治験コーディネーターへの転職・「志望動機」のコツ

志望動機でお悩みの方は必見です!

治験コーディネーターへの転職・「志望動機」のコツ

転職活動を進める上で、履歴書作成に悩まされる方は珍しくありません。その中でも「志望動機」の欄については、誰しもがペンを止めて考え込んでしまうのではないでしょうか?

転職活動である場合、多くの方は「志望動機」に前職の「退職理由」が影響しているかと思います。 前の仕事を辞める理由があったからこそ、その次に働く職場に対する希望が生じるはずなのです。

その「辞めた理由」というのは

・人間関係が良くなかった
・やりがいを感じる事ができなかった
・給与に不満があった

など、どうしても後ろ向きな印象になりがちである事は仕方がありません。何らかの不満があったからこその転職です。不満がないのであれば、そもそも転職をしませんからね。しかし、この後ろ向きな「退職理由」をそのまま正直に「志望動機」に反映させてしまう事は考えものです。

後ろ向きな「志望動機」が、採用側にマイナスイメージを与えてしまう事は想像に容易いでしょう。[治験コーディネーター]に限らず多くの転職サイトやブログで、“前向きな退職理由・志望動機を考えよう”といった記事が見られます。

このようなサイト・ブログを参考にすれば、マイナスな退職理由も前向きでポジティブな物に変換する事は可能でしょう。

しかし、[治験コーディネーター]の求人は人気・倍率が高く、このように誰しもが思いつくような志望動機では面接にこぎ着く可能性も低くなってしまいます。たくさんの履歴書の中に埋もれてしまわない対策も必要になってくるはずです。

ネットで検索すれば出て来てしまうような「志望動機」では魅力やインパクトに掛けるでしょう。書類選考をパスする為には、前向きな志望動機にプラスαする事が必要です。おすすめしたいのは、そのプラスαに“将来への展望”を当てはめる方法です。

「○○年後、にこうしたい」、「そのため経験と知識を積みたい」といった志望動機であれば、 より具体的で前向きな印象を与える事が出来るのではないでしょうか?